アメリカ発 デジタルストーリーテリング × 子どもの心の支援大人のご相談も/英語・日本語対応
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SK Psychology

自分の声で、自分らしく生きる力を。

Helping each person find their own voice.

臨床心理士による、心理カウンセリングデジタルストーリーテリング。子どもから大人まで、どんな背景の人も、ありのままでいられることを大切にしています。英語・日本語どちらでも。

料金について →

自分の声を、取り戻す。育てる。

SK Psychologyには、性質の違うふたつの実践があります。ひとつは、困りごとに1対1で向き合う心理カウンセリング。もうひとつは、グループで自分の物語を表現するデジタルストーリーテリング。対象も場面も違いますが、どちらも「自分の声で、自分らしく生きる力」を支えるためのものです。

What I offer

ふたつの実践

性質の違うふたつ。対象も場面も違いますが、どちらも「自分の声」を支えるためのものです。

01
Counselling — 個人・1対1

心理カウンセリング

子どもから大人まで。日本で育つ方も、文化のあいだで育つ方も。

いまの困りごとに、臨床心理士として1対1で向き合います。お子さんの発達や心理、思春期の悩み、保護者としての関わり方、そして大人ご自身の生きづらさまで。とくに、インターナショナルスクールや帰国子女、Third Culture Kids、ふたつ以上の文化や言語のあいだで育つ方の支援を得意としています。考え方や行動にやさしく働きかける手法で、前に進む力をいっしょに育てます。

  • 子ども・思春期の発達と心理のアセスメント
  • 発達障害(ASD・ADHD)の理解と支援
  • ACT・認知行動療法(CBT)的アプローチ
  • アンガーマネジメント・感情の調整
  • 保護者・ご家族へのコンサルテーション
  • 大人ご自身のご相談も(キャリアと家庭、喪失、孤独など)
  • English / 日本語
02
Digital Storytelling — グループ・団体

デジタルストーリーテリング

子どもから高齢者まで、どんな人にも。障害のある方、企業やグループ、あらゆる現場で。

自分の経験を、声と映像で3〜5分の作品にする協働のワークショップ。評価もジャッジもされない安全な場で、自分の気持ちを表現し、聞いてもらい、似た立場の仲間とつながります。困難を乗り越えた経験も、夢中になったことも、どんな物語も題材になります。臨床心理士として、安全な場づくりとナラティブの専門性をもって進行します。

Special

プログラムには、原則として StoryCentre Canada 創設者 Rani Sanderson がハイブリッドで参加。本家の創設者から直接ファシリテーションを受けられる、国内でも数少ない機会です。

  • 自分の声で自分を語る力(セルフアドボカシー)
  • 障害のある方・マイノリティの方の表現と発信
  • 高齢者の人生のふり返り(ライフレビュー)
  • 学校での自己表現・キャリア教育
  • 企業・チームの研修、相互理解、コミュニティづくり
  • StoryCentre モデルにもとづく進行 / English・日本語

企画・制作に携わったプロジェクト / Featured project

日米の障害のある若者たちが、自分の物語を作品にした取り組みです。TOMODACHIイニシアチブ(米日カウンシルと在日米国大使館による官民連携、日本政府後援)の一環として、プログラムコンサルタントとして企画・制作・コミュニティづくりに携わりました。

デジタルストーリーテリングは、子ども・高齢者・企業・障害のある方など、さまざまな場面で活用されています。それぞれの分野での使われ方や海外の事例は、noteで詳しくご紹介しています。

分野ごとの活用例をnoteで読む

Why it matters now

AIの時代に、「自分の声」を。

AIが言葉を無限に生み出すいまだからこそ、教育の世界では 「自分の声(student voice)」と「主体性(agency)」 がこれまで以上に大切だと議論されています。自分が本当に感じていること・考えていることを、自分の言葉にできる力。

デジタルストーリーテリングは、まさにその力を育てる実践です。借りものではない自分の物語を語る経験は、子どもにも大人にも、これからの時代を生きる芯になります。

デジタルストーリーテリングは、米国の非営利機関で生まれ、世界に広まった手法です。コロンビア大学の公衆衛生大学院で教えられ、英国のNHS(国民保健サービス)でも、医療従事者や患者の語りを支える手法として用いられています。わたしは StoryCentre Canada の公認ファシリテーター/日本窓口として、このモデルにもとづいて実践しています。近年の研究では、語り手が自分の物語を編み直す過程で、感情の調整やウェルビーイングの向上につながりうることが報告されています。※ Columbia Mailman School of Public Health/NHS Patient Voices Programme/Frontiers in Digital Health (2025) ほか

About me

わたしのこと

高校時代、世界中から子どもが集まるボーディングスクールで過ごしました。多様な価値観がぶつかりあう場所で揉まれ、視野が大きく広がった——その醍醐味は、いまのわたしの原点です。

日本に帰ってからは、外資系のコンサルティングや金融という、プレッシャーの強い世界で働いてきました。結果を求められ続ける環境で、女性として、キャリアと家庭のあいだで揺れながら走ってきた——その息苦しさも、孤独も、自分の声を押し殺してしまう感覚も、身をもって知っています。

同時に痛感したのは、まわりと同じではない人——社会的に弱い立場に置かれた人たちの生きづらさを変えることが、この国ではこんなに難しいのかということ。当事者と直接関わって支援がしたいと思うようになり、子育ても経験するなかで、臨床心理士の資格を取り、デジタルストーリーテリングの道に進みました。

同時に、障害のある人をはじめ、マイノリティとされる人たちの力にもなりたい。ただ——関わるなかで教わったのは、多くの人は、まわりが思うよりずっと前を向いて生きているということ。「支援する」というのはおこがましく、むしろ彼らのセルフアドボカシー(自分の声で自分を守る力)に学ぶことばかりです。だからわたしの役割は、まだその力に届いていない人が、自分の声を持てるように手伝うことだと思っています。

Background

これまでの歩み

いま
臨床心理士 / Licensed Clinical Psychologist スクールカウンセラー・児童精神科クリニックでの心理支援とバイリンガル心理アセスメント(東京)
いま
デジタルストーリーテリング・ファシリテーター StoryCentre Canada 公認ファシリテーター/日本窓口(Japan Representative)。個人・学校・医療・企業まで幅広く実施
対応
英語・日本語のバイリンガル 日本のインターナショナルスクール・国際教育・帰国子女支援の知見
これまで
外資系コンサルティング・金融分野での約10年 異なる文化と組織のあいだをつなぐ仕事を経て、心理の道へ

Examples

こんなご相談・テーマに。

ほんの一例です。ここにないテーマでも、まずはお気軽にご相談ください。

デジタルストーリーテリング

  • 困難を乗り越えた経験を、作品にする
  • 自分の「好き」「大切」を見つめ直す
  • 学校での自己表現・キャリア教育の一環として
  • 医療・福祉現場での当事者の語り
  • 企業・チームの研修やコミュニケーション

心理カウンセリング

  • 学校や新しい環境になじめない
  • 気持ちの波・不安・イライラとの付き合い方
  • ふたつの文化のあいだでの自己理解
  • 発達・特性に関する見立てとサポート
  • 保護者として、子どもへの関わりを考えたい
  • 女性としてのキャリアと、これからの生き方
  • 母親としての葛藤・育児のなかでの孤独
  • 不妊治療や妊娠・出産にまつわる心のケア
  • 喪失や、大切なものを手放す経験

How it works

カウンセリングの流れ

お一人おひとりの状況に合わせて、ていねいに組み立てます。

01
インテーク面接

お子さんの場合は、まず保護者の方とお話しします。親御さんご自身の困りごと、親から見たお子さんの様子、そしてカウンセリングで実現したいことを、しっかりうかがいます。成人の方は、ご本人と直接お話しします。

02
まわりの方からのヒアリング

お子さんの場合、必要に応じて担任の先生など、集団のなかでご本人をよく知る方からもお話をうかがい、多面的に理解します。

03
実際の困りごとに合わせて組み立てる

うかがった「いまの困りごと」をベースに、カウンセリングを設計します。必要があれば、保護者の方へのカウンセリングも並行して行います。

Before you reach out

よくあるご質問

英語でも相談できますか?

はい。セッションは英語・日本語のどちらでも承ります。ご家族で言語が異なる場合もご相談ください。

オンラインでも受けられますか?

オンラインでのご相談・ワークショップに対応しています。海外在住の方もご利用いただけます。

子どもだけでなく、大人も対象ですか?

はい。お子さんから大人まで、どなたでもご相談いただけます。デジタルストーリーテリングは年齢を問いません。

料金について教えてください。

心理カウンセリング(1回50分)の目安は、以下のとおりです。

日本語・オンライン7,000円〜
日本語・対面10,000円〜
英語・オンライン10,000円〜
英語・対面13,000円〜

初回は、じっくりお話をうかがうため、少しお時間を長くいただいています。デジタルストーリーテリング(グループ・団体向け)は、内容・人数・目的により異なりますので、お問い合わせ時に詳しい資料(PDF)をお送りします。

学校や企業として依頼できますか?

はい。学校・医療機関・企業向けのワークショップや研修も承っています。下のフォームからご相談ください。

Get in touch

はじめの一歩を、ご一緒に。

ご相談・セッションのご予約、学校・団体でのワークショップのお問い合わせはこちらから。英語・日本語どちらでもお気軽にどうぞ。